天城山  万二郎岳 [標高:1,300m] -万三郎岳 [標高:1,405m]  (2006.03.14)

☆ 伊豆の最高峰の春探しは薄雪だったが、アセビ・ヒメシャラ・ブナ林と素晴らしい林に出会えた ☆
コース:天城高原ゴルフ場P→万二郎岳登山口→万二郎岳→万三郎岳→天城高原ゴルフ場P
[天候/晴] [歩行時間/10:25-13:10] [単] [歩数/約13,900歩] [自宅/発06:00 着/20:20]


天城高原ゴルフ場近くの登山者用P
(奥には万二郎岳、万三郎岳が見える)

駐車場付近の道脇の木々は芽吹きが始まっている

しばらくは沢筋の道を行く
(前日の薄雪が残っている)

斜面に取り付き、灌木になると万二郎岳は近い
(山頂手前以外は比較的緩やかな登りが多い)

万二郎岳山頂
(灌木帯の狭い山頂、展望は全くない)
(この先、二箇所の岩場を除き樹林帯の尾根となる)

万二郎岳先の岩の頭から万三郎岳を見る
(左上方最奥の山)

岩の頭からは東伊豆の海岸線も見える
(海が見渡せるのはここと、もう一箇所ある岩場のみ)

歩くうちにヒメシャラ林の平坦な道となる
(長くは続かないが他では見られない林)

二つ目の岩の頭に出る 

岩の頭から万二郎岳を振り返る
(万二郎岳-万三郎岳の稜線で最も開けた場所)

このあとはアセビの林がしばらく続く
(馬の背と呼ばれる緩やかな道となる)

万三郎岳手前からブナ林が出てくる
(イヌブナも混じる)

ブナ林の中には大木のブナも見られる
(わずかに登山道から外れている)

ブナ林の下層ではアマギシャクナゲが自生する
(範囲は広くない)

尾根の梢越しに万三郎岳を仰ぎ見る

万三郎岳直下は急坂となる
(振り返れば梢の奥に天城高原が見える)

万三郎岳山頂
(ここも山頂は狭く、灌木に囲まれ展望はない)

万三郎岳山頂は富士山方向のみ伐採されている
(白い雲の中に富士山がある筈なのだが)

万三郎岳北面直下で見かけた巨樹
(造形が面白い)

万三郎岳北面の林の切れ目から遠笠山を見る

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